沿革
1949年
統制組合の織物染色同業組合・資材部の解散に伴い、東京都日本橋に資本金・百万円で日本織物染色資材㈱を設立。
1954年
日本染色資材㈱と社名変更。
1955年
本社を大阪(現住所)に移転。染色工業用資材全般の販売を行なう専門商社となる。
1961年
増資により資本金を五千万円とする。
1964年
日本資材株式会社に社名変更。多品種の産業用材料の販売を行なう商社となる。
大日染加工㈱を系列下にする。
1971年
大日貿易㈱設立。海外との輸出入を取扱う。
1989年
大日貿易㈱を貿易部として吸収合併。
1996年
系列下の大日染加工㈱を㈱ダイニチに社名変更し、日本資材の生産部門としての立場確立。
2004年
中国JDT社に資本参加。ラミネート加工の中国生産拠点とする。
繊維加工用メラミン樹脂とグリオキザール樹脂の、住友化学から大日本インキ化学工業への事業譲渡に伴い、独占販売権獲を取得。(市場シェア65%)
2005年
R&Dセンターを設立。
2008年
安潔如(北京)商貿有限公司・設立に資本参加。中国で介護用品の販売を開始する。
2009年
ダイニチに最新型ラミネート機導入。
2010年
ダイニチの生産設備をVOC(揮発性有機化合物)規制に対応化。
2011年
安潔如(北京)商貿有限公司の営業権譲渡に伴い、北京代表事務所を開設。
DIC からグリオキザール樹脂の全面事業移管を受ける。
2012年
翔之翼日用品(上海)有限公司に資本参加し関連会社とする。
2013年
ダイニチに光導電材料合成プラント、及び塗料化設備を導入。
2016年
ダイニチに無溶剤系ラミネート設備を導入。